新ファーストレディーメラニア・トランプ【ラルフローレン】で就任式典へ

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アメリカ大統領夫人となったメラニア夫人。トランプ氏よりも24歳年下のメラニア夫人もファッションセンスから学歴まで注目の的となっているのですが、一体どんな経歴の持ちぬ地なのでしょうか?

新ファーストレディーメラニア・トランプ

メラニア・トランプ【ラルフローレン】
画像元;marketwatch.com
  • 1970年4月26日(46歳)
  • 身長:180cmの長身
  • ユーゴスラビアのノヴォ・メスト出身の元モデル
  • 第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏3人目妻。(Wikipedia

外国出身ファーストレディ

実は外国出身ファーストレディ旧宗主国のイギリス出身のルイーザ・アダムズに次ぐ史上2人目で190年ぶり(被植民地国以外としては史上初)となるメラニア夫人。

メラニアはどんな人?

courrierによると、現在のスロベニアの首都リュブリャナの高校に進学するためにセヴニツァを去ったがその後、旧友に会いに故郷へ戻ることはほとんどなかったというほど。

学歴

高校卒業後は建築学校に進んだが、中途退学して自らのキャリアに集中した(自分のウェブサイトでは、建築とデザインの学位を取ったと書いている)。

モデルへの道

ひたすらモデルになるために努力をしていたところ、1992年スロベニアの女性雑誌「ヤナ」が「今年の顔」コンテストを催した際コンテストで入賞した上位3人には、それぞれ欧州(パリ、ミラノ、ウィーン)でモデル契約を結ぶ権利を得たのだそう。

憧れのニューヨークへ

1992年ニューヨークへ移ったメラニア。
それからの4年間の仕事内容は詳しくはわかっていないものの、印刷物を中心に活動するモデルとして、それなりの成功を収めたという彼女、まさかこれからあの人との出会いが待ち構えているとは思いもしなかったでしょう。

トランプ氏との出会い

彼女がドナルド・トランプと出会ったのは1998年。
事務所社長がニューヨークのキットカット・クラブで催したパーティーだったのだそう。

メラニアよりも24歳上のドナルドは電話番号を訊いてきたらしいのですが、そのとき彼は別の女性(ノルウェー人の化粧品メーカーの女相続人であるセリーナ・ミデルファート)と一緒だったため、メラニアは番号を教えなかったというもの。
その後トランプ氏はめげずに口説き続け2人は間もなく恋に落ちていったのです。

大統領就任式典メラニアファッション

マーケットウォッチによると、メラニアはいつもはヨーロッパブランド(ロクサンダ イリンチック)のドレスなどを着用していますが、今回のドナルド・トランプ大統領就任ともあってアメリカブランドであるラルフローレンを選んだ模様です。

ロクサンダ イリンチック 御用達王室・有名人

ロクサンダ イリンチック 御用達王室・有名人
画像元;http://www.mirror.co.uk/3am/style/celebrity-fashion/how-roksanda-ilincic-become-go-8472049

mirrorでは以下の有名人らの着用を確認しています。皆さんお似合いで美しさが増しますね。それは女性経営者勝負に強いファッションカラーの基礎を知っているからでしょう。

  • メラニアトランプ
  • ミシェルオバマ
  • ケイトミドルトン
  • サムキャム
  • ケイトブランシェット 他

ファーストレディーはイワンカではない?

トランプ大統領就任ギリギリまで誰がファーストレディーになるのかという噂が飛び交っていましたが、お気に入りの娘であるイワンカではなく、妻であるメラニア夫人になったということです。

今後も実業家であり大統領であるトランプ氏やファッションセンス抜群のメラニア夫人の動向から目が離せません。

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